エステティック・サロンヘ行きたい

最初にエステティック・サロンヘ行きたいと思ったのは、たしか7年ほど前、友達の結婚式がきっかけだった。ウェディングドレスを着た彼女は、高校時代の化粧っけのない、野性的な印象とはぐっと変わり、大人のメイクが披露宴のライトに映えていた。いわば、「危なげのない美しさ」や「社会的に認められた女の型」のようなものを身につけていた。「ブライダル・エステに通ったら、肌がスベスベになったの。化粧ノリがぜんぜん違うのよ」と、シアワセそうに彼女は笑った。自分では意識しなかったけれど、彼女の言葉が心の奥のほうに残っていたのだろうか。あるおだやかな日曜日、新聞を開くとフェイシャル・エステのチラシ広告がはさまっていて、私の目線はそこにピタリと停止したのだ。「受けてみよう」思い立ったが吉日というやつで、受話器を手にするまで迷いはなかった。

POLAの化粧品

実はコレ、化粧水、乳液の後から使用するというユ二−クな美白化粧品です。美容皮膚科等で行う「導入」の発想を応用し、塗布したうるおいをしっかり肌の奥まで送りとどける「アクアシナジー」を配合。化粧水・乳液の後にこの導入液をバッティングするだけで、固くなった肌をやわらかくほぐし、美容成分をぐんぐんと肌の奥へと押し込んでくれるという優れモノ。化粧水タイプなのでみずみずしいうるおいを実感できるはず。まさに「スキンケアのおとしぶた」的アイテムでデイリーケアの良き相棒になりそう。
> ポーラの美白化粧品